2006年01月28日 23:35

公開初日に見てきました、ジョディ・フォスター主演の最新作。
初日に見るって、期待してのことなんですよ・・・でも(´・ェ・`) ガッカリ
飛行中の機内でカイル(ジョディ・フォスター)の娘が行方不明になるが、乗客もスチュワーデスもその姿を見ていない。
問い合わせても搭乗記録が無いし、チケットの半券も持ってない。
それでも確かに乗ったと言い張るカイル。狂った様に機内を探しだすが見つからず、機長に徹底捜索を直談判しようとして取り押さえられる。
機長はマニュアルに則った行動を優先し、乗員や客に創作協力を指示してみるがやはり見つからない。
それでも執拗に徹底捜索を申し出るカイル。母親の気持ちとしては当然だが、半狂乱且つ自己中な言動に機長や乗員らは同情より嫌悪感を示しだす。
そして娘は死亡していたという驚愕の連絡が届く。
夫を亡くしたばかりで薬物に依存していた彼女の錯乱と思い、誰もカイルを信じてくれない。
度を過ぎた言動を取ったため手錠をかけられ行動を束縛されるが、逃亡して「信じてくれないなら他人の迷惑も知ったことか!」とばかりに無茶をしまくる!
飛行機に熟知したエンジン設計者だから機械室に入って酸素マスクを落とすわ、照明切るわと勝手し放題。貨物室にあった高級車のフロントガラスまで叩き割ってしまう(^_^;
乗客はパニックを起こし緊急着陸することに。
しかしそれは周到に計画された別人の犯行だったのだ。
伏線らしいものが張り巡らされ(でも途中で切れてるんだよね。繋がってないし辻褄が合わない)、ミステリーとして前半は良かったけど、後半〜最後は「ああやっぱり」という安易な終り方。
ジョディフォスターの演技がどうのより、脚本の穴を突っ込みたくて仕方が無い作品。
母親の気持ちは分かるが、あまりの暴虐武人ぶりに感情移入出来ないぐらいジョディが鬱陶しい。周りの迷惑を少しは考えろって(笑)
それと暗い機内シーンばかりで目が疲れました。
フライトプラン公式HP
http://www.movies.co.jp/flight-p/http://www.movies.co.jp/flight-p/
お勧め・満足度★★★★★

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